シュタインズ・ゲート リブートを発売するMAGES.は、同ゲームのSNSや動画配信サイトによる実況・配信について「許諾しない」との配信ガイドラインを公開しました。

シュタインズ・ゲート リブートの実況や配信は禁止に
人気ゲーム「シュタインズ・ゲート リブート」の実況や動画配信について、MAGES.はガイドラインを公開しました。その中で実況・配信については一切許諾しないと明言しています。
実況・配信が許諾されない理由とは?
MAGES.は許諾しない理由として次のように述べています。
「STEINS;GATE RE:BOOT」の配信、実況について、本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません。
上記文章は公式サイトから抜粋
シュタインズ・ゲート リブートは、主人公岡部倫太郎の視点となってストーリーを進めていく、テキストアドベンチャーゲームです。
なので、これを実況配信されてしまうと、ゲームをせずにストーリーがわかってしまう、という状況が発生してしまいます。
しかも今回は新たなストーリーやエンディングも用意されているという事なので、公式が実況配信を禁止するのは、十分納得出来る部分ではあります。
一部のシェア機能は私的・個人使用の範囲として容認
Playstationには、ゲームプレイのシェア機能が搭載されていますが、これに関しては、私的・個人使用の範囲として設定されているとの事。
おそらく、動画配信として色んな人に見てもらう、そういう用途で無いという事であればOK、という事かもしれません。
動画配信、実況に関するガイドライン - STEINS;GATE RE:BOOT
メーカーとしては当たり前の権利
これを受けて残念に思う人もいるかもしれませんが、「シュタインズ・ゲート リブート」の様々な権利はメーカーや権利者が有しています。
そして対戦型のゲームや攻略が難しいゲーム等と違い、ストーリーがメインとなる「シュタインズ・ゲート リブート」においては、いわゆるネタバレはゲーム販売において致命的と言わざるを得ません。
そしてこれは決して理不尽な要求ではないので、ユーザーとしてはこれからも良質なゲームを楽しむためにも、ルールを順守してゲームを楽しむのは大切なのではと考えます。
「シュタインズ・ゲート リブート」は、Switch/Switch2/PS4/PS5/Xbox/
Steamで、2026年8月20日に発売予定です。
©MAGES./Chiyo St. Inc. ©MAGES./NITRO PLUS