株式会社エディアは、PCエンジンで発売された日本ファルコムのIP作品に関して、全世界向けに商品化するライセンス契約を締結したことを発表しました。

PCエンジンのファルコム名作が現行機に?
今回エディアが契約したタイトルは以下の通りです。(プレスリリースから抜粋)
- 「イースI・II」(1989年12月21日発売 PCエンジンCD‐ROM²)
- 「イースIII」(1991年3月22日発売 PCエンジンCD‐ROM²)
- 「イースIV The Dawn of Ys」(1993年12月22日発売 PCエンジンCD‐ROM²)
- 「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」(1991年10月25日PCエンジンCD‐ROM²)
- 「ドラゴンスレイヤー英雄伝説II」(1992年12月23日PCエンジンCD‐ROM²)
- 「風の伝説ザナドゥ」(1994年2月18日PCエンジンCD‐ROM²)
- 「風の伝説ザナドゥII」(1995年6月30日PCエンジンCD‐ROM²)
これはやばいですね・・・。どれも名作中の名作ばかりとなっています。
エディアと言えば、夢幻戦士ヴァリスや天使の詩など、日本テレネットのゲームでレトロゲーム移植の実績は十分な会社です。なので今後の続報には期待大ですね!
特に風の伝説ザナドゥ等は現在ではプレイするが難しい所もあるので凄く嬉しいかも!
発売は2026年から2027年
契約作品については2026年から2027年を目指しているとの事。また、単なる移植ではなく、ファンに楽しんでもらえるような作品にしていくとの事なので、ファルコムファンは楽しみにしていて良いんじゃないですかね。
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「イース」「ドラスレ英雄伝説」「風の伝説ザナドゥ」の現行機移植開発決定!日本ファルコムとライセンス契約を締結 - 株式会社エディア